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高市が中傷動画音声データの確認を有料会員でないことを理由に怠った

釈明のみ
議会軽視
2026年6月4日
高市早苗首相は2026年6月4日の衆院予算委員会で、中傷動画作成者とされる男性と秘書とのやり取りとされる音声データについて、前日のうちに野党から国会質問通告があったにもかかわらず「通告を見たのが当日午前3時半だった」「(音声を公開した)文春の有料会員になろうとは思わず、確認できなかった」と答弁した。翌5日の参院予算委でも「聞いたが違和感がある」などと曖昧な説明を繰り返し、毎日新聞は社説で「論点のすり替えや強弁が目立つ」と批判した。
出典
毎日新聞  ·  2026-06-07
正面から答えようとせず、はぐらかすような姿勢では、疑念を払拭(ふっしょく)することはできない。  昨秋の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、高市早苗首相の陣営が、対立候補を中傷する動画の作成やSNSでの拡散に関与していたと週刊文春が報じている。
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