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高市が自身のHPコラムを突然全削除した

釈明のみ
矛盾発言
2026年2月23日
2026年2月、高市早苗首相の公式サイトから約25年分にわたり政策・政治信条を綴ってきたコラム欄が突然全削除された。これは、プレジデントオンラインが高市氏のブログ約1000本を検証し、消費税をめぐる過去の発言と最近の政策方針との矛盾を指摘する記事を公開した翌日のことだった。 衆院代表質問で問われた高市首相は「首相になってから書く時間がなく更新できていなかった」「サイトをシンプルにするため削除した」と説明したが、2025年11月の参院予算委員会では「撤回したものも含めすべて掲載を続けている」と述べていたことと矛盾しており、野党から削除のタイミングと真意を疑問視された。
出典
日本経済新聞  ·  2026-02-24
高市早苗首相が、自身の公式サイトに約25年分掲載していた持論コラムを全削除した理由について「首相になってから書く時間がなく更新できていなかった」と説明したが、過去の発言との矛盾や削除のタイミングを野党から疑問視された経緯を報じた記事。
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