衆院選(2026年2月8日投開票)前の2月1日、高市早苗首相がNHK「日曜討論」(与野党10党の党首討論)への出演を当日朝に急遽キャンセルした。
理由として遊説中の握手で右手を痛め関節リウマチが悪化したと説明したが、同日午後は岐阜・愛知5カ所での街頭演説を予定通りこなした。
現役医師が「あのテーピング」を医学的に検証し不可解な点を指摘するなど、「ズル休み」を疑う声もSNS上で広がった。
出典
高市早苗首相(自民党総裁)は1日午前、衆院選の遊説で手を痛めたとして、NHKの討論番組への出演を取りやめた。与野党10党の党首らと8日の投開票に向けて議論を交わす予定だった。午後の東海地方での街頭演説は予定通りこなした。
高市早苗首相が1日朝、党首討論が予定されていたNHK「日曜討論」への出演を急遽、取り止めた。一方、この日は愛知県などで演説を行い、痛め...
高市早苗首相が、NHK「日曜討論」の出演を直前にキャンセルした。「手を痛めた」から二転三転する説明に「ズル休み」を疑う声が上がっている。実際のところ、どうなのか。医師の木村知さんが、ことの経緯を医学的知見から検証する――。
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