高市早苗首相は皇室典範改正案(旧11宮家の男系男子養子案)をめぐる国会質疑で、立憲民主党・水岡俊一代表から「立法府の総意」に基づくとの説明は成り立たないと疑問を呈された際、「衆参の正副議長の下で立法府の総意として取りまとめられた」と正当性を強調した。一方で現行の皇室典範を尊重する立場も別の場面で持ち出すなど、都合に応じて「総意」の重みを使い分ける姿勢を見せ、新潟日報は社説で「ご都合主義」と批判した。
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野党の意見に耳を傾けようとしない高市早苗首相の姿勢は、不誠実である。これでは国会会期が延長されても、深い議論はおぼつかない。数の力を背景にしたおごりが透ける。 首相と野党党首による今特別国会2回目の…
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