奈良県知事選(2023年4月9日投開票)の期間中、高市早苗が自ら擁立した候補・平木省の集会を3月26日と4月2日の2度にわたって欠席した。
「私が行くと票が減る」「熱が出た」などを理由とし、自民党奈良県連会長として現地入りを避けた。
落選確定後には「高熱が続き張り付きで応援することができませんでした。深くおわびを申し上げます」とのコメントを出した。
出典
「もう耐えられません。大臣を辞めたい」3月17日夕方、総理官邸に詰めるある政権幹部のもとに1通のメッセージが入った。発信者は高市早苗・経済安全保障担当大臣だ。
奈良県知事選で自民県連が推薦する平木省氏(48)の落選が確実となったことを受け、県連会長の高市早苗・経済安全保障担当相は「有権者の皆様のご審判を真摯(しんし)に受け止める」とするコメントを出した。 …
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