谷川弥一衆院議員(長崎3区)は、安倍派のパーティー券収入キックバックのうち2018~2022年の計4355万円を関連政治団体「経済活性研究会」の収支報告書に不記載だった。谷川氏は政治資金規正法違反(虚偽記入)罪で略式起訴され、2024年1月24日付で衆議院議員を辞職、同月30日に東京簡裁から罰金100万円・公民権停止3年の略式命令を受けた。
出典
安倍派など自民党各派閥のパーティー券収入裏金問題で、各国会議員の不記載金額を一覧化したページ。2024年1月26日公開、2024年10月8日更新。
派閥政治団体のパーティー券収入裏金について、各国会議員の政治団体への「寄付」として訂正する手法で合法的な資金に付け替えられた経緯を、訂正後の収支報告書の収集・確認結果として公開したページ。
情報公開クリアリングハウスによる、谷川弥一衆院議員(長崎3区・安倍派)の政治資金パーティー裏金問題に関する個別ページ。2018~2022年の不記載総額4355万円、略式起訴に至った経緯と政治団体「経済活性研究会」の収支報告書訂正内容を記載。
自民党の安倍派は31日、派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件を受け、政治団体「清和政策研究会」の2020~22年分の政治資金収支報告...
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