安全保障関連法案が2015年9月17日に参院特別委員会で採決されたのを受け、参議院議員の山本太郎は喪服に着替えて取材に応じ、「自民党が死んだ日」と書いた紙を掲げた。翌18日の参院本会議では喪服姿で出席し、安倍首相への問責決議案の採決の際に数珠を手に焼香のしぐさを見せた。「幼稚なパフォーマンス」との批判が上がり、9月25日には山崎正昭参議院議長が山本を議長室に呼び「参院の権威を損ねた」として厳重注意し、次に同様の行為があれば除名もあり得ると警告した。山本は「正しい振る舞いではなかった」と陳謝した。
出典
生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参院議員が参院本会議に「喪服姿」で出席し、波紋を広げている。安全保障関連法案の強行採決という「憲法破壊」によって「自民党が死んだ」。そういう思いから喪服を着て本会議に出席したようだが、ネットユーザーの反応は「素晴らしい」「幼稚なパフォーマンス」と賛否が分かれている。議員をやめるべきだ、といった厳しい意見も山本議員は、参院特別委員会で安保法案が強行採決された2
山崎正昭参院議長は25日、安全保障関連法の参院本会議採決などをめぐり、議場内で喪服を着用し、焼香するしぐさをした生活の党の山本太郎共同代表を議長室に呼び、参院の権威を損ねたとして厳重注意した。 議長は山本氏に「次回や […]