← 山本太郎| ← れいわ新選組

山本太郎が街頭演説で子宮頸がんワクチンに関する誤情報を発信した

未解決
山本太郎(れいわ新選組) エセ科学
2019年10月18日
れいわ新選組代表の山本太郎は、2019年10月18日、鹿児島市内の街頭演説で子宮頸がんワクチンについて「人体実験してんじゃねーよ」などと発言した。山本は「アップデートは私できてません」と断った上で、他のワクチンと比べ接種後に重篤となる割合が高いと主張し、予防効果は証明されていないとする厚労省の資料を示した。元秘書の主張として、ワクチンの有効性は非常に低く検診とDNA検査の併用でほぼ完全に予防できるとも紹介した。これに対し日本産科婦人科学会はワクチンで子宮頸がんの60〜70%を予防できるとし、世界保健機関(WHO)も有効性と安全性を確認しているとしており、産婦人科医らから疑問や批判の声が上がった。

出典

株式会社ジェイ・キャスト  ·  2019-10-21
子宮頸がんワクチンについて、れいわ新選組代表の山本太郎氏(44)が、「有効性が低くて必要がない」との情報を街頭演説で伝えたが、ネット上で関係者らから異論も出ている。日本産科婦人科学会は、逆の見方を示しているからだ。主張の根拠は、どこにあるのだろうか。「人体実験してんじゃね~よ、というお話ですね」きっかけは、鹿児島市内で2019年10月18日に行われた街頭演説の質疑応答で、「知り合いの中学生の孫がワ

類似事件