2026年5月17日
田村智子が辺野古転覆事故でヘリ基地反対協議会の構成団体として謝罪した
日本共産党の田村智子委員長は2026年5月17日、那覇市内での演説会で辺野古沖抗議船転覆事故に触れ、死亡した女子生徒が乗っていた「平和丸」の船長が日本共産党沖縄北部地区委員会の関係者であったことを踏まえ、「修学旅行の高校生を船に乗せたこと自体が重大な誤りだった」と述べ、運航団体ヘリ基地反対協議会の構成団体として謝罪した。演説会後、記者団には「直接の謝罪がまだできていないことも対応に適切さを欠いており、二重におわびしなければならない」と述べた。
謝罪のみ
2026年4月6日
原田博美が清瀬市長就任直後に図書館再開の公約を撤回した
2026年3月の東京都清瀬市長選で、原田博美氏は前市長による中央図書館を含む4館の廃止・再編に反対し「知る権利を守る」として再開を公約に掲げ初当選した。しかし就任からわずか3日後の4月6日の記者会見で、中央図書館の解体工事続行、すなわち再開断念を表明し、公約と齟齬があることを認めた。原田氏は「再開を願っていた市民の皆さんには本当に申し訳ない思いでいっぱいです」と陳謝した上で、3つの地域図書館の再開検討や中央図書館機能の代替確保など公約の趣旨実現に努める考えを示したが、中央図書館の解体は予定通り進められた。なお原田氏が所属する共産党の議員らは、解体を進めて引き継いだ前市長・渋谷桂司氏の責任だと反論している。
謝罪のみ
2025年12月28日
むとう葉子が反差別の薔薇ポスターを分断を生むとして破棄した
戸田市議会議員のむとう葉子(日本共産党)は、活動家・鍋倉雅之が制作した反差別を訴える赤い薔薇のポスター「わたしは差別に抗う」を事務所で受け取ったと明かした上で、2025年12月28日、これを「分断をうむポスター」と評してX上で破棄したことを公表した。同ポスターは外国人へのヘイトスピーチへの抗議の象徴として各地で配布されていたもの。
未解決
2020年11月3日
山添拓が秩父鉄道の線路に無断立ち入りし書類送検された
2020年11月3日、山添拓参院議員が埼玉県長瀞町の秩父鉄道の線路内に無断で立ち入った。電気機関車の臨時運転イベントを撮影する目的で、他の鉄道ファンとともに線路を横切った。2021年9月中旬に埼玉県警が鉄道営業法違反容疑で書類送検したが、同年9月30日にさいたま地検秩父支部が不起訴処分とした。山添氏は「通行可能な道と勘違いした」と釈明し、「軽率な行為だった」と述べた。
釈明のみ
2016年4月16日
香西克介が熊本地震救援募金と選挙支援募金を混在させて集め批判を受け謝罪した
2016年4月16日、東京都品川区の演説会で香西克介・日本共産党品川地区委員長(衆院東京3区予定候補)が募金37万円を集め、「熊本の被災地救援、北海道5区補選支援、党躍進のため」に使うとツイッターで表明した。これに対し「なぜ全額熊本におくらないのか」といった批判が相次いだ。香西氏は目的を混在させて募金を集めたことが不適切だったと謝罪し、集まった37万円全額を熊本の被災地へ送った。
謝罪・撤回済み