2023年12月15日
猪瀬直樹がセクハラ報道への名誉毀損訴訟で敗訴し行為の真実性が認定された
日本維新の会の参院議員・作家の猪瀬直樹は、2022年6月の参院選期間中にJR吉祥寺駅前で行った街頭演説で女性候補の胸元付近を触ったことを「セクハラ」と報じた朝日新聞と、記事にコメントした上智大の三浦まり教授に対し、名誉を傷つけられたとして損害賠償を求める訴訟を起こした。東京地裁は2023年12月15日、たすきの上から意図的に女性候補の胸に触れたことは真実と認められるとして違法性を否定し、猪瀬側の請求を棄却した。
未解決
2023年6月5日
猪瀬直樹が国会審議中にあくびやスマホ操作・ガム噛みを繰り返し審議が中断し厳重注意を受けた
日本維新の会の猪瀬直樹参院議員は、2023年6月5日の参院地方デジタル委員会で大きなあくびをした後、他会派議員の発言中にスマートフォンの操作音を響かせ、携帯電話使用が禁止された委員会室での審議を一時中断させた。同氏は同年4月の参院憲法審査会でも質疑中にガムを噛んでいたとして、参院議院運営委員長から各会派に厳重注意を受けていた。一連の行動に野党議員からは批判の声が上がった。
未解決
2013年12月24日
猪瀬直樹が徳洲会から受領した5000万円を収支報告書に記載せず都知事を辞職した
東京都知事だった猪瀬直樹は、2012年の都知事選を控えた同年11月、医療法人徳洲会グループから現金5000万円を受け取りながら、選挙運動費用収支報告書にこれを記載しなかった。当初は都議会で「選挙目的ではなかった」と説明していたが、後に「選挙資金の側面があったことは否定できない」と一転して認めた。徳洲会への強制捜査後に5000万円は全額返却されたが、都議会の追及を受けて2013年12月19日に辞意を表明し、同月24日に都知事を辞職した。2014年3月には公職選挙法違反(収支報告書の虚偽記入)で略式起訴され罰金50万円を納付し、5年間の公民権停止処分を受けた。猪瀬氏は2022年参院選に日本維新の会公認で出馬している。
謝罪のみ