日本維新の会の猪瀬直樹参院議員は、2023年6月5日の参院地方デジタル委員会で大きなあくびをした後、他会派議員の発言中にスマートフォンの操作音を響かせ、携帯電話使用が禁止された委員会室での審議を一時中断させた。同氏は同年4月の参院憲法審査会でも質疑中にガムを噛んでいたとして、参院議院運営委員長から各会派に厳重注意を受けていた。一連の行動に野党議員からは批判の声が上がった。
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2022年参議院議員選挙で日本維新の会から比例区に出馬、当選した猪瀬直樹氏。椅子にふんぞり返り、私語や下品なヤジを飛ばす傲慢な態度が問題視されていましたが、ついにはスマホの持ち込みで審議まで止める事態に。この方に国民の代表としての自覚はあるのでしょうか…。
「まるでチンピラだよ」「よく都知事が務まったものだ」 野党議員からは冷ややかな声が漏れている。日本維新の会の猪瀬直樹参院議員(76)のことだ。猪瀬氏といえば、今年4月、参院憲法審査会の質疑中にガムを噛んでいたため、石井準一参院議院運営委員長(65・自民)が、各会派に対して…