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井上英孝 行動・発言 年表

収録件数: 3 件
金銭問題
脱法行為
2023年9月8日 井上英孝の政党支部が1年間でガソリン代205万円超を支出し地球4周分に相当すると指摘された
金銭問題
日本維新の会の井上英孝衆院議員(大阪1区)が代表を務める政党支部の政治資金収支報告書によれば、2021年にガソリン代として205万円超、高速道路料金として約86万円を支出しており、燃費換算で年間約16万km、地球4周分に相当する走行距離だったとFRIDAYが報じた。南北約5km・東西約10kmの狭い選挙区内での活動としては支出が過大だとの指摘に対し、井上事務所は乗用車4台と街宣車6台を使った政治活動によるものでガソリン代の個人使用はないと説明した。
釈明のみ
2015年1月26日 井上英孝の政党支部が政党交付金1200万円を収支報告書に記載していなかった
金銭問題
日本維新の会の井上英孝衆院議員が代表を務める「日本維新の会衆議院大阪府第1選挙区支部」が、2013年に党本部から政党交付金として計1,200万円を受け取っていながら、政治資金収支報告書に記載していなかったことが2015年に発覚した。同団体は記載漏れを認め、収支報告書を訂正する方針を示した。
撤回のみ
2013年4月10日 井上英孝が政党支部を迂回させた献金で所得税控除を受けていた
脱法行為 金銭問題
自民党に所属していた当時の井上英孝氏(現・日本維新の会衆院議員)は、2009年、自身が代表を務める政党支部を迂回させて100万円を自身の政治資金管理団体に寄付していたことが2013年に産経新聞の取材で判明した。政治家が自らの資金管理団体に直接寄付すると所得税控除を受けられないが、政党支部を経由させることで実質的に最大約3割の税控除を受けられる「迂回献金」の手法であり、関係者は取材に対し「深刻に考えていなかった」と釈明した。
釈明のみ