2026年10月5日
高市早苗がG7首脳オンライン会議の欠席を「議長国フランスが当日直前に急遽設定した」とTwitterで釈明し仏大統領府が「数日前に案内した」と反論した
10月2日夜のG7首脳オンライン会議を欠席した高市早苗首相の欠席理由について、木原稔官房長官は10月5日の記者会見で直接の説明を避け、議長国フランスが「当日直前に急きょ設定したものだ」と述べた。
首相も同日Twitterに《議長国のフランスが当日直前に急遽設定したもので、代理出席が認められていました》と投稿し、バーナム英首相やコスタ欧州理事会議長も欠席したと記した。
これに対しフランス大統領府は会議を「数日前に案内した」と反論したと報じられ、朝日新聞も政府関係者の話として、2日朝にフランスから夜中に開催するとの連絡があり、その後21時30分開始と伝えられたと報じた。首相は16日の国会答弁では、欠席理由としてディスプレーや回線業者の手配が間に合わなかったことを新たに挙げた。
釈明のみ
2026年7月10日
木原稔(自民)が皇室典範改正の男系男子限定の理由を問われ50秒間答弁できなかった
木原稔官房長官は2026年7月10日の衆院運営委員会で、共産党・塩川鉄也議員から皇室典範改正案がなぜ「男系男子」の継承に限定されるのか合理的な理由を問われた際、手元の資料を何度もめくり事務方のサポートを受けながら約50秒間答弁できず、「委員長すみません。止めてもらえませんか」と述べる場面があった。最終的に「男系継承が古来例外なく維持されてきた」ことを理由に挙げて答弁したが、SNS上では「何で答えられないの?」など落胆の声が上がった。
未解決
2026年6月2日
木原稔(自民)が沖縄県に事前連絡せず首里城復元完成式典の開催日を発表した
木原稔官房長官は2026年6月2日の閣議後会見で、2019年の火災で焼失した首里城正殿の「復元完成式」を11月22日に開催すると発表した。国と沖縄県はこれまで密接に連携し関連事業のスケジュールを協議していたが、県への事前連絡はなく、県側は会見後に国から連絡を受ける形となった。県関係者は関連事業の日程調整が難しくなるとして困惑を示した。
未解決