木原稔官房長官は2026年7月10日の衆院運営委員会で、共産党・塩川鉄也議員から皇室典範改正案がなぜ「男系男子」の継承に限定されるのか合理的な理由を問われた際、手元の資料を何度もめくり事務方のサポートを受けながら約50秒間答弁できず、「委員長すみません。止めてもらえませんか」と述べる場面があった。最終的に「男系継承が古来例外なく維持されてきた」ことを理由に挙げて答弁したが、SNS上では「何で答えられないの?」など落胆の声が上がった。
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【女性自身】7月10日、皇族数確保を目的とした皇室典範改正案が衆院本会議で可決され、参院へ送付された。改正案では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とすることが盛り込まれた。女性皇族が一般国民と結婚した場合は、皇室の戸籍である「皇統譜」に登録されたまま住民基本台帳法が適用される。養子案については、皇族の養子縁組を禁ずる皇室典範の9条の例外として、戦後に皇室を離れた