2023年2月15日
城内実(自民)がLGBT議連後の記者取材で「同性婚はウクライナの問題と同じだ。『ウクライナが正しい』というのはむしろ少数派」と発言した
自民党性的マイノリティに関する特命委員会事務局長の城内実衆院議員は、2023年2月15日の超党派LGBT議連の会合後、記者団のオフレコ取材で「同性婚はウクライナの問題と同じだ。『ウクライナが正しい』というのはむしろ少数派。世界の流れだっていうのは間違っている」と述べたと週刊ポストが報じた。
城内氏は「法案ができると予算が自治体などにいき、自治体には窓口ができるが、(LGBTの)活動家はそこで働きたいだけじゃないか」とも発言したとされる。
未解決
2022年8月25日
城内実(自民)が自民党の性的マイノリティーに関する会合で差別解消に取り組む人を「お花畑正義感の人たち」と発言した
自民党の城内実元環境副大臣は2022年8月25日、党の性的マイノリティーに関する非公開の会合で「純粋まっすぐお花畑の人は、『差別されている人を助けなきゃ』みたいな話(となっている)」「美しいポリコレ(政治的な正しさ)みたいなものでストーリーをつくって、それを疑問視する人をひたすらたたくお花畑正義感の人たち」と発言した。
城内氏は朝日新聞の取材に「LGBTに関する活動家や当事者を『お花畑』と言ったのではない」「一部の人は物事を単純化していないか、という趣旨」と説明し、発言は撤回しないとした。地元・静岡7区の当事者団体は9月21日に公開質問状を提出した。
釈明のみ