自民党性的マイノリティに関する特命委員会事務局長の城内実衆院議員は、2023年2月15日の超党派LGBT議連の会合後、記者団のオフレコ取材で「同性婚はウクライナの問題と同じだ。『ウクライナが正しい』というのはむしろ少数派。世界の流れだっていうのは間違っている」と述べたと週刊ポストが報じた。
城内氏は「法案ができると予算が自治体などにいき、自治体には窓口ができるが、(LGBTの)活動家はそこで働きたいだけじゃないか」とも発言したとされる。
出典
荒井勝喜・元首相秘書官の「LGBT差別オフレコ発言」による批判を受け、LGBT理解増進法案の法制化を進めている岸田政権。だが、そこに再び水を差すような事態が発生し…
一般社団法人fairによる2023年の性的マイノリティ関連ニュース(法制度・政治中心)の月別まとめ。