2026年10月28日
最上佳則(参政・都議)が都議補選の応援演説で「子宮頸がんは風邪の一部」と発言した
エセ科学
参政党の最上佳則都議は、2026年10月28日、都議補選(千代田区)の参政党候補の応援街宣で東京都のHPVワクチン男性接種事業を批判し、「コロナにしたって、子宮頸がんにしたって、RSワクチンにしたって、普通に、それは"風邪の一部"なんだから」「自然免疫で私たちは病気に強い体になっていく」と述べた。
最上は女性自身の取材に書面で、言い間違いで医学的に誤った説明だったと認めて訂正し、子宮頸がんは主にHPVの持続感染を原因とする悪性腫瘍で風邪とは全く異なると説明したうえで謝罪した。