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最上佳則(参政・都議)が都議補選の応援演説で「子宮頸がんは風邪の一部」と発言した

謝罪・撤回済み
最上佳則(参政党) エセ科学
2026年10月28日
参政党の最上佳則都議は、2026年10月28日、都議補選(千代田区)の参政党候補の応援街宣で東京都のHPVワクチン男性接種事業を批判し、「コロナにしたって、子宮頸がんにしたって、RSワクチンにしたって、普通に、それは"風邪の一部"なんだから」「自然免疫で私たちは病気に強い体になっていく」と述べた。 最上は女性自身の取材に書面で、言い間違いで医学的に誤った説明だったと認めて訂正し、子宮頸がんは主にHPVの持続感染を原因とする悪性腫瘍で風邪とは全く異なると説明したうえで謝罪した。

出典

女性自身  ·  2026-11-03
【女性自身】11月1日に投開票された東京都議補選(千代田区、欠員1)は、無所属で元区議の林則行氏(53)が約5300票を獲得し当選。得票数が次いで多かったのが、約4600票を獲得した政治団体「小池都政と千代田区をつなぐ会」の弁護士・永戸考氏(40)、そして、約3100票を獲得した「参政党」の会社役員・竹本遥氏(32)だった。竹本氏は、個人都民税・都市計画税の減額や、都庁のプロジェクションマッピング等の“無駄な

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