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野田聖子 行動・発言 年表

収録件数: 2 件
根拠不明発言
利権・癒着
2022年2月 野田聖子が夫を元暴力団員とする報道を否定し続け裁判で報道の真実相当性が認められた後も説明を避けた
根拠不明発言
野田聖子衆院議員の夫が元暴力団員だと報じた『週刊文春』『週刊新潮』に対し夫が起こした名誉毀損訴訟で、2022年2月に東京高裁は夫が暴力団に所属していたことに「真実相当性がある」と判断し、同年8月8日に最高裁が夫側の上告を棄却した。 野田氏は報道当初から「夫を信じている」と主張し、ブログで文春の証拠資料を「怪文書」と呼んでいたが、高裁判決後の取材には「訴訟の当事者ではないので、回答する立場にありません」と答えた。最高裁決定後の8月10日にはブログで判決は事実を踏まえていないと反論した。
釈明のみ
2021年3月10日 野田聖子と高市早苗が総務相在任中にNTT社長らと会食していたと報じられた
利権・癒着
文春オンラインは2021年3月10日、NTTの澤田純社長らが、総務相在任中の野田聖子(2017年11月・2018年3月)と高市早苗(2019年12月・2020年9月)をNTTグループの迎賓館で接待していたと報じた。国務大臣規範は関係業者からの供応接待を禁じている。 野田氏は会食を認め、自らは費用を支払わなかったと説明したうえで、報道後に2018年分の飲食代約2万6000円を返金したが、大臣規範違反は否定した。 高市氏も会食を認めたが、「接待は受けていない」「大臣規範には抵触していない」と反論した。しかし高市氏が会食代として負担したのは各回1万円にとどまり、3月16日に市民団体が東京地検特捜部に提出した告発状は、高市氏が会食代のうち1万円を負担したものの各回4万円余りの贈与を受けたと指摘している。費用の一部を払ったことを根拠に「接待ではない」とする説明は、利害関係者に費用の大半を負担させていたという指摘に答えていない。
釈明のみ