2024年6月10日
重松雄子が自身の苗をジャンボタニシに食害され業者と役人を非難した
2024年6月10日、重松雄子氏は自身の田んぼの苗がジャンボタニシに食べられたとして、X上で「うちの苗をジャンボタニシが食ってます😡😡😡40年前の業者と役人回収しろ‼️‼️‼️」と投稿した。同氏は同年これまで「ジャンボタニシを活用した無農薬米作り」を自らの実践として宣伝していたが、自身がその被害を受けると一転して名指しのない「業者」「役人」を非難する内容となり、以前の主張と矛盾する発信となった。
未解決
2024年1月5日
重松雄子がジャンボタニシ農法を40年以上の伝統として宣伝した
参政党福岡3区国政改革委員で同党公認候補を務めた重松雄子氏は、自身が販売する無農薬米「赤とんぼ米」について、「40年以上地域ぐるみで完全無農薬」でありJA福岡市が中心となって研究した栽培法だとして、外来種ジャンボタニシを除草に活用する手法を自身のウェブサイトやSNSで紹介していた。しかしジャンボタニシは1981年に食用目的で輸入された外来種で、JA福岡市がこの除草手法に取り組んだのは1996年とされており、「40年以上」の主張には疑義が呈された。2024年3月に党関係者の同様の投稿が農林水産省の注意喚起を招く事態となると、党は当該発信を「誤解を招く」として速やかな削除を指導した。
撤回のみ