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梅村みずほ 行動・発言 年表

収録件数: 7 件
金銭問題
矛盾発言
民族差別
弱者攻撃
違法行為
根拠不明発言
侮辱的発言
2023年12月3日 梅村みずほの後援会が日本維新の会からの寄付金を政治資金収支報告書に繰り返し記載していなかった
金銭問題 矛盾発言
梅村みずほ参院議員が代表を務める「梅村みずほ後援会」は、2020年11月に公表された2019年分の政治資金収支報告書で、日本維新の会国会議員団から受けた寄付金100万円を記載しておらず、NHKの指摘で発覚し訂正した。 梅村氏は当時「同じミスは犯さない」としていたが、2023年12月、2022年分の収支報告書でも同党国会議員団からの寄付金の記載漏れが新たに発覚した。 2年分を合わせた不記載額は計300万円、回数も3度目に上り、梅村氏は改めて「初歩的なミスで、指導監督が行き届いていなかった」と謝罪した。
謝罪のみ
2023年5月26日 梅村みずほが入管施設で死亡したスリランカ人女性を「詐病」と国会発言し党員資格停止処分を受けた
民族差別 弱者攻撃
梅村みずほ参院議員は2023年5月12日の参院本会議で、名古屋出入国在留管理局の収容施設で死亡したスリランカ人女性について、「支援者の一言が、病気になれば仮釈放してもらえるという淡い期待を抱かせ、医師から詐病の可能性を指摘される状況へつながったおそれも否定できない」と発言した。 この発言は遺族や与野党から「事実無根」と強く批判されたが、梅村氏は撤回や謝罪に応じなかった。 党執行部は梅村氏を参院法務委員会委員から更迭したのち、5月26日に「党の指示に反して質問し、ガバナンスを逸脱した」として党員資格停止6カ月の処分を科した。
未解決
2021年4月26日 梅村みずほの公設第一秘書が知人男性を車ではねるなどして殺人未遂容疑で逮捕された
違法行為
梅村みずほ参院議員の公設第一秘書(31)が2021年4月25日未明、大阪府堺市内で口論になった知人男性を自身の車ではねた上で殴る蹴るの暴行を加えたとして、殺人未遂の疑いで逮捕された。 梅村氏はツイッターで謝罪のコメントを発表し、議員報酬半年分の返納の意向を示した。 その後、大阪地検は容疑を傷害に切り替えたうえで起訴猶予とし、被害者と示談が成立したと報じられた。
謝罪のみ
2020年11月2日 梅村みずほが乳児死亡事件を都構想否決のせいにする発言をした
根拠不明発言
東京都港区の公園で乳児が遺棄され母親が逮捕された事件を受け、梅村みずほ議員は「保健所が1→4カ所に増える都構想の否決が悔やまれてならない」とツイートした。保健所の増設は大阪市が都構想によらず政令指定都市として実施可能であり、事件と都構想を結びつける根拠は乏しいとして、有権者から「何でもかんでも否決のせいにする」との批判が相次いだ。
未解決
2020年7月9日 梅村みずほが新宿区のコロナ見舞金支給を若者がわざと感染するかのように揶揄した
侮辱的発言
新宿区が新型コロナ感染者に10万円の見舞金を支給する方針を発表した際、梅村みずほ議員は「『コロナかかったら10万円もらえるってラッキーじゃね?』そう誤解した若者が夜の街に繰り出す…ということも想定内なのでしょうか」とツイートした。感染者やその家族を揶揄し不安を煽る発言だとして批判が相次いだが、梅村議員から釈明や謝罪はなく、投稿も削除されていない。
未解決
2020年5月17日 梅村みずほが有権者からの意見メールを不幸の手紙扱いでツイッターに晒した
侮辱的発言
検察庁法改正案を巡り複数の有権者から寄せられた意見メールについて、梅村みずほ議員は「昔流行った不幸の手紙を思い出します」とツイートし批判を浴びた。翌日謝罪し投稿を削除したが、後に週刊誌報道で明らかになった実際の謝罪メールの文面は「本当に何が問題か理解して謝罪しているとは思えない」(送り主の女性)と評される内容だった。
謝罪のみ
2019年9月5日 梅村みずほが議員特権を批判すると宣言しながら当選後にグリーン車利用を正当化した
矛盾発言
梅村みずほ議員は当選前、新幹線グリーン車や議員宿舎といった国会議員の「特権」に疑いの目を向け続けると表明していた。しかし当選後まもなく「そんな温かいお言葉を沢山いただき、今月からは正々堂々と新幹線のグリーン車に乗っております」とツイートし、初心表明との矛盾を指摘された。
未解決