梅村みずほ参院議員は2023年5月12日の参院本会議で、名古屋出入国在留管理局の収容施設で死亡したスリランカ人女性について、「支援者の一言が、病気になれば仮釈放してもらえるという淡い期待を抱かせ、医師から詐病の可能性を指摘される状況へつながったおそれも否定できない」と発言した。
この発言は遺族や与野党から「事実無根」と強く批判されたが、梅村氏は撤回や謝罪に応じなかった。
党執行部は梅村氏を参院法務委員会委員から更迭したのち、5月26日に「党の指示に反して質問し、ガバナンスを逸脱した」として党員資格停止6カ月の処分を科した。
出典
梅村みずほ参院議員が国会で名古屋出入国在留管理局で死亡したスリランカ人女性ウィシュマさんについて「詐病」の可能性に言及する発言をし、党の指示に反した質疑だったとして党員資格停止6カ月の処分を受けたことを伝える記事。
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