2024年10月23日
山下真が記録も議論もなく公共事業の予算執行を停止し県議会が決算を不認定とした
議会軽視
地位濫用
「すべての情報を公開する」と就任時に宣言していた山下真奈良県知事は、前知事が進めていた大型公共事業の予算(約72億円)を、議論の記録も録音も残さないまま執行停止した。奈良県議会は「より丁寧な議論をするべきだった」として2023年度一般会計決算を賛成少数で不認定とした。記録が残る過去30年で初めての決算不認定。山下知事は不認定とした議会側を「前知事時代の訳の分からない公共事業を復活して、利権を温存して欲しいみたい」とSNSで批判した。