首相在任中の麻生太郎が、2008年10月15日の参院予算委員会で「踏襲」を「ふしゅう」と誤読したのを皮切りに、11月12日には四川大地震に関する答弁で「未曾有」を「みぞうゆう」、「頻繁」を「はんざつ」と誤読、11月17日の衆院本会議でも「踏襲」を再び誤読するなど、国会答弁での漢字の読み間違いを繰り返した。
これらの誤読は連日テレビ・新聞で取り上げられ、首相としての資質を問う声が上がり、支持率低下の一因とも指摘された。
出典
麻生太郎首相が2008年秋の国会答弁等で「踏襲」を「ふしゅう」、「未曾有」を「みぞうゆう」、「頻繁」を「はんざつ」などと繰り返し誤読したことを報じる記事。
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