2019年に大阪市議に初当選した日本維新の会の海老沢由紀氏は、居住実態が東京にあると2022年に週刊誌で報じられた。馬場伸幸共同代表も出馬会見で「彼女は告示日の2〜3日前に出馬を決めた」と発言し、実態を裏付ける結果となった。海老沢氏は大阪市議の身分のまま1か月以上東京都内で活動を続け、現職市議のまま参院選東京選挙区から立候補(結果は落選)。有権者に対して「東京在住で大阪には出稼み」と発言していたことも判明した。地方議員は居住実態がなければ地方自治法上「失職」となるはずだが、追及されないまま問題は放置された。
出典
2019年に大阪市議に初当選した海老沢氏の居住実態がないと2022年フライデーに報道されました。
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