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橋下徹が財政再建の成果を強調したが実際は不適切な会計処理による粉飾だった

未解決
嘘・デマ・印象操作
2008年2月6日
橋下徹氏は2008年の知事就任時、大阪府を「破産会社」と表現し、その年度に実質収支の黒字化を達成した。しかし2010年の外部監査で2008年度の不適切な会計操作が発覚し、通常であれば赤字だったと指摘された。橋下氏は2011年の退任時に「皆さんは優良会社の従業員」と述べたが、翌2012年に大阪府は地方債発行に国の許可が必要な「起債許可団体」に転落し、2018年まで脱却できなかった。
出典
維新ペディア  ·  2008-02-06
橋下知事は就任直後に大阪府を「破産会社」と発言、その年に黒字化を達成しました。 しかしその後、実質の赤字を粉飾する不適切な会計処理が発覚。「大阪府は優良会社になった」と橋下氏は退任時に語りましたが、その翌年に府は起債許可団体に転落。まったく優良会社になっていなかったことが露呈しました。
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