衛藤晟一参議院議員(比例区、二階派〈志帥会〉)は、2022年に計80万円のパーティー券収入を政治資金収支報告書に不記載だったことが判明した。政治団体「新世紀政策研究会」の収支報告書では、パーティー収入を80万円減額し同額を派閥からの寄付として裏金計上する訂正が行われた。衛藤氏は2024年12月23日の参院政治倫理審査会で、派閥と自身のパーティーの売り上げを同じ銀行口座で管理したため「事務処理が混ざってしまった」と弁明し、「『不記載』ではなく『誤記載』だ」「裏金問題については全く知らない」と述べた。
出典
安倍派など自民党各派閥のパーティー券収入裏金問題で、各国会議員の不記載金額を一覧化したページ。2024年1月26日公開、2024年10月8日更新。
派閥政治団体のパーティー券収入裏金について、各国会議員の政治団体への「寄付」として訂正する手法で合法的な資金に付け替えられた経緯を、訂正後の収支報告書の収集・確認結果として公開したページ。
パーティー券裏金 期間:22年/金額:80万円 訂正された政治資金収支報告書 2020年 なし 2021年 なし 2022年 収入 支出 2020年 ― ― 2021年 ― ― 2022年 総額訂正なし[パーティ...
自民党派閥の裏金事件を受けた参院政治倫理審査会が23日に開かれ、衛藤晟一議員が弁明を行いました。責任放棄の発言を繰り返す衛藤氏に対し、日本共産党の山下芳生副委員長は、責任を持って全容解明に取り組むべき