大阪維新の会の飯田哲史大阪市議は、支援者の息子が所有するビルを事務所として借り、政務調査費で家賃の9割を支出していた。家賃が月10万円から12万円に増額された後、家主の父(支援者)から上乗せ分3万円×8か月分にあたる計24万円の政治献金を受け取っていたことが2012年5月に発覚した。後援会元会長は家賃上乗せ分の還流と指摘し、飯田市議は否定したが「疑念を抱かれるなら」として全額返還した。
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地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)の飯田哲史大阪市議(28)は3日、記者会見し、支援者から受け取った計24万円の政治献金を返還すると明らかにした。同市議は支援者の親族から事務所を賃借し、家賃の大半に政務調査費を充当。家賃の引き上げ後に支援者から献金を受けていた。飯田市議は「増額分が献金で還流したとの疑念を抱かれるなら、返還手続きをとる」と説明している。飯田市議によると、昨年4月の