静岡県議の諸田洋之氏(焼津市選出、無所属)は、新型コロナウイルスでマスク不足が深刻化する2020年2月から3月にかけて、インターネットオークションで医療用マスクを2000枚セットなどの形で約90件出品し、特に3月以降は1件あたり10万円以上の高額で次々と落札された。諸田氏は「経営する貿易会社で数年前に仕入れた在庫品で、転売にはあたらず問題は無い」と釈明したが、コロナ禍で品薄となったマスクを高値で売りさばいたとして批判が殺到した。同氏は2012年に日本維新の会から衆院選に出馬したが、2014年の党分裂を経て離党しており、本件当時は無所属だった。
出典
新型コロナウイルスでマスク不足が深刻化する中、静岡県議の諸田洋之氏がネットオークションでマスクを大量出品し高額で取引していた問題と、その経歴について報じる記事。
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