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音喜多駿が少子化対策財源として高齢者医療費窓口負担を3割にする改革案を発表した

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弱者攻撃
2024年3月5日
日本維新の会の音喜多駿政調会長は少子化対策の財源確保策として、現在1〜2割の後期高齢者の医療費窓口負担を現役世代と同じ原則3割に引き上げる改革案「医療維新」を発表した。「歳出抑制効果に加え高齢者のQOLも高める」と説明したが、根拠は「過度の受診で健康になるわけではない」との主張にとどまり、受診控えのリスクには触れなかった。終末期医療についても「尊厳死法制定」の検討を掲げた。過去に維新公認候補だった長谷川豊氏の「自業自得の人工透析患者は実費負担、殺せ」という趣旨の炎上発言と重なる方向性だとして批判の声が上がった。
出典
維新ペディア  ·  2024-03-05
音喜多氏は維新の改革案として「少子化対策のために後期高齢者制度の見直し」を行うとし、財源は後期高齢者の窓口負担を1割から3割とすることで財源を生み出すと発表。
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