長崎幸太郎山梨県知事(当時衆院議員、山梨2区、二階派)は、2019年のパーティー券収入のうち計1182万円を政治資金収支報告書に不記載だったことを2024年1月20日に公表し謝罪した。不記載だったのは2019年5月の二階派パーティーの販売ノルマ超過分の一部で、知事は「派閥からの処理方針が未確定の状態で現金を受け取り、事務所の金庫に保管している」と説明し、2020年以降の報告書を訂正した。市民団体からの刑事告発を受けていたが、東京地検特捜部は同年8月29日に嫌疑不十分で不起訴とした。
出典
安倍派など自民党各派閥のパーティー券収入裏金問題で、各国会議員の不記載金額を一覧化したページ。2024年1月26日公開、2024年10月8日更新。
派閥政治団体のパーティー券収入裏金について、各国会議員の政治団体への「寄付」として訂正する手法で合法的な資金に付け替えられた経緯を、訂正後の収支報告書の収集・確認結果として公開したページ。
パーティー券裏金 期間:19年/金額:1182万円 訂正された政治資金収支報告書 2020年 なし 2021年 なし 2022年 なし 訂正状況
長崎幸太郎山梨県知事の政治資金不記載問題で、日本共産党山梨県委員会(花田仁委員長)と名取泰、菅野幹子両県議は22日、長崎知事に対し、不記載についてすべての事実と知事の政治責任をどうとるか明らかにするこ
長崎幸太郎知事の資金管理団体の収支報告書に未記載があった問題で、東京地検特捜部が不起訴とした8月29日夜に知事が開いた記者会見を文字に起こして掲載しました。紙袋に入った現金を受け取ったなど新たな説明もあり、ご意見を募集しています。