G7サミットのファミリーフォト撮影前、高市早苗首相が他国首脳の歓談に加われず孤立していた場面が、SNS上で「珍場面」として話題になった。
内閣広報官の佐伯耕三が運用するX公式アカウント「内閣広報官(色々投稿試し中)」(@PressSec_JP)は、この孤立場面を切り取った画像に「撮影前に近くの首脳たちと歓談」というキャプションを付けて投稿した。
X上では実態と異なる説明だとして「印象操作」との批判が相次いだが、同アカウントはリプライを制限しており直接の批判には応じなかった。
出典
G7サミット恒例のファミリーフォトです。(2/5) 撮影前に近くの首脳たちと歓談
Watch live as French President Emmanuel Macron welcomes Indian Prime Minister Narendra Modi, Brazilian President Luiz Inácio Lula da Silva, Kenyan President William Ruto, and South Korean President Le
世紀の愚策「アベノマスク」の発案者で戦犯の佐伯耕三さん(内閣広報官)がマクロン氏と歓談している風の画像を広報しだすも、これはG7で高市さんが見せた珍場面の切り抜き画像だと指摘する投稿。
安倍さん以降、すぐに彼らは印象操作だ、というけれど、引用されている政府広報官のポストこそ印象操作の見本にみえます。 レスを制限しているので直接批判もさせないし。 というか高市さん、カメラが回っている前でも自然に会話しているふりを出来るんですね。本当に怖い。
関連事件
類似事件