柴山昌彦衆院議員(埼玉8区)は、安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティー収入のキックバック計896万円を、2018~2022年の5年間にわたり「自由民主党埼玉県第八選挙区支部」の政治資金収支報告書に記載していなかった。柴山氏は2024年2月までに埼玉県連会長の辞任を表明し、同年4月4日に自民党から戒告処分を受けた。
出典
安倍派など自民党各派閥のパーティー券収入裏金問題で、各国会議員の不記載金額を一覧化したページ。2024年1月26日公開、2024年10月8日更新。
派閥政治団体のパーティー券収入裏金について、各国会議員の政治団体への「寄付」として訂正する手法で合法的な資金に付け替えられた経緯を、訂正後の収支報告書の収集・確認結果として公開したページ。
パーティー券裏金 期間:18-22年/金額:896万円 2024年衆院選/公認/当選 訂正された政治資金収支報告書 2020年 自由民主党埼玉県第八選挙区支部 埼玉県 2021年 自由民主党埼玉県第八選挙区支部 埼玉...
自民党の政治資金パーティー収入を巡る裏金問題で、関与した党所属議員への同党の処分が注目されている。
自民党東京都連は2月16日、総務会を開き、萩生田光一前政調会長の都連会長の当面の続投を了承した。 裏金事件に関わった安倍派議員のうち、埼玉で柴山昌彦元文部科学相、富山で野上浩太郎元農林水産相、新潟…