塩谷立衆院議員(比例東海、安倍派座長)は、2024年1月28日、安倍派のパーティー券収入2018年からの5年間で計234万円を政治資金収支報告書に不記載だったことを公表し、「国民の信頼を著しく損ね、心から深くおわび申し上げる」と謝罪した。不記載額は全額が派閥からのキックバックで、交通費や会合費等に充てたと説明した。同年4月4日、自民党から離党勧告を受け、再審査請求も却下されたため4月23日に離党し、無所属で活動を続けた。
出典
安倍派など自民党各派閥のパーティー券収入裏金問題で、各国会議員の不記載金額を一覧化したページ。2024年1月26日公開、2024年10月8日更新。
派閥政治団体のパーティー券収入裏金について、各国会議員の政治団体への「寄付」として訂正する手法で合法的な資金に付け替えられた経緯を、訂正後の収支報告書の収集・確認結果として公開したページ。
パーティー券裏金 期間:18-22年/金額:234万円 訂正された政治資金収支報告書 2020年 塩谷政治経済研究会 総務省 2021年 なし 2022年 収入 支出 2020年 訂正あり[派閥からの寄付として裏...
自民党の政治資金パーティー収入を巡る裏金問題で、関与した党所属議員への同党の処分が注目されている。