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末松信介(自民)が安倍派パーティー券収入584万円を政治資金収支報告書に不記載だった

謝罪のみ
末松信介(自由民主党) 金銭問題
2024年1月25日
末松信介参院議員(兵庫県選挙区、安倍派=清和政策研究会)は、2018~2022年に派閥のパーティー券販売ノルマ超過分のキックバックとして計584万円を受け取っていたが、政治資金収支報告書に記載していなかった。2024年1月24日の記者会見で不記載を認め、「国民や地元の方々の政治不信を招き、深くおわびを申し上げる」と陳謝して参院予算委員長の辞任を表明した(還流については「知らなかった」と関与を否定)。末松氏は「事務方は派閥側から『記載しなくていい』と聞き、違法性はないと信じ切っていた」と説明し、還流分は秘書の交通費や会合費用に使ったとした。

出典

情報公開クリアリングハウス  ·  2024-01-26
安倍派など自民党各派閥のパーティー券収入裏金問題で、各国会議員の不記載金額を一覧化したページ。2024年1月26日公開、2024年10月8日更新。
情報公開クリアリングハウス  ·  2024-04-22
派閥政治団体のパーティー券収入裏金について、各国会議員の政治団体への「寄付」として訂正する手法で合法的な資金に付け替えられた経緯を、訂正後の収支報告書の収集・確認結果として公開したページ。
2024-01-25
自民党安倍派の末松信介元文部科学相(参院兵庫選挙区)は24日、同派の政治資金パーティー裏金事件を巡り、参院議員会館で記者会見を開いた。派閥からの還流分などの不記載額は2018年からの5年間で計584万円だったとし、還流については「知らなかった」と関与を否定した。また、同派の関芳弘衆院議員(兵庫3区)と加田裕之参院議員(兵庫選挙区)も神戸新聞社の取材に対し、不記載がそれぞれ836万円、648万円に上ることを明らかにした。

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