高市早苗首相は2026年7月15日の党首討論で、歴代首相と比べて国会審議への出席が日数・時間とも明らかに少ないとの指摘に対し、「国会からお呼びがあればちゃんと国会に来て、これまでも答弁している」と反論した。実際には、予算委員会出席は計70時間で少数与党だった石破前首相の118時間(25年度予算審議)の6割にとどまり、集中審議出席も29時間36分と石破氏の90時間6分の3分の1程度で、菅・岸田両氏の50〜70時間台と比べても突出して短い。新潟日報は社説で、首相の国会出席の少なさは「国会を軽んじている表れ」と批判した。
出典
高市首相は党首討論で、国会への出席回数が少ないとの指摘に対し「国会からお呼び ...
野党の意見に耳を傾けようとしない高市早苗首相の姿勢は、不誠実である。これでは国会会期が延長されても、深い議論はおぼつかない。数の力を背景にしたおごりが透ける。 首相と野党党首による今特別国会2回目の…
高市首相の衆参両院の予算委員会等での集中審議出席時間が、歴代首相と比べて異例の短さであることを報じた記事。
高市首相の衆参両院予算委員会への出席時間が石破前首相時代の6割にとどまることを報じた記事。
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