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高市早苗がXで「0〜3時間睡眠」投稿をして批判を招いた

未解決
品格欠如
2026年7月20日
高市早苗首相は2026年7月20日夜、Xに約670字の長文を投稿し「総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化」「分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け」と多忙ぶりをアピールした。 X上では「命懸けで頑張っている」と共感する声がある一方、「国会に出たくない言い訳だ」「政治トップが語るべきは政策の中身であって家事と睡眠時間の自慢ではない」といった批判が殺到し、自民党内でも「書けば書くほど人が離れていく」との見方が広がった。 過去半年の首相動静を分析した報道では、外遊を除く20週の土日計40日のうち30日は公邸に引きこもっていた一方、7月には表彰式典等で2週連続の土曜外出があったことも指摘され、投稿の信憑性が疑問視された。実際の国会出席時間も前任期の約6割にとどまっている。
出典
日本経済新聞  ·  2026-07-21
高市早苗首相が2026年7月20日にXで「就任以来、0〜3時間睡眠が常態化」と投稿し多忙ぶりをアピールしたことに賛否が分かれた件を報じる記事。
日刊ゲンダイ  ·  2026-07-22
高市首相の「0〜3時間睡眠」X投稿を、半年近い首相動静の分析と照らし合わせ、公邸に籠っていた実態や矛盾を指摘する記事。
女性自身  ·  2026-07-22
高市首相の「0〜3時間睡眠」X投稿への批判と、自民党内での求心力低下を報じる記事。
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