2023年3月3日、高市早苗・経済安全保障担当相は参院予算委員会で、放送法の「政治的公平性」解釈変更をめぐる総務省の行政文書(自身の発言の記録を含む)を「全くのねつ造文書だ」と断言した。
立憲民主党の小西洋之議員から「捏造でなければ大臣・議員を辞職するか」と問われると「結構ですよ」と答え、辞職を賭けた発言として受け取られた。
出典
高市早苗・経済安全保障担当相が、放送法の解釈変更をめぐる総務省の行政文書を「捏造」と断言し、文書が捏造でなければ閣僚を辞職すると述べた発言と、その後「立証責任は追及する側にある」と論点をすり替えた経緯を報じた記事。
2023年3月3日の参院予算委員会で高市早苗・経済安保相が放送法の「政治的公平」解釈変更に関する総務省行政文書を「全くのねつ造文書だ」と断言した当日の報道。松本剛明総務相は文書の真偽を確認できないと述べた。
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