高市早苗首相は2026年6月8日、自らの公設秘書と中傷動画作成者とされる男性の関係を報じた共同通信の記事について「面識はない」と主張した。その際「面識」の意味について「実際にお会いして名刺交換をし、相手の所属や氏名をちゃんと承知していること」という独自定義を提示した。辞書上の意味を大幅に狭める定義で、リモート会議や電話でのやり取りを「面識」から除外することで、秘書と動画作成者の接触を否定し続けた。
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高市早苗首相は8日、2025年の自民党総裁選で高市氏の陣営から相談され、対立候補に批判的な動画を作ってSNSで大量発信したとする男性の証言を共同通信が報じたことについて、「私自身も私の事務所も、他の…
高い支持率を背景に、憲法の前に辞書を書き換えるということだろうか。8日、いわゆる「中傷動画」問題に関連して、第一秘書と動画作成者との「面識」について高市早苗首相は記者団に次のように語った。「私
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