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高市が声紋鑑定で同一人物と推定された後も中傷動画作成者との面識を否定し続けた

釈明のみ
矛盾発言 歴史修正主義
2026年6月19日
週刊文春が声紋鑑定の結果「同一人物の音声と推定してよい」と報じた後も、高市早苗首相は2026年6月19日の参院予算委員会で「可能性は否定しないが面識はない」との秘書からの報告を繰り返した。公設秘書が動画作成者とのオンライン会合に参加した可能性は認めながらも、「参加者全員を覚えているわけではない」「はっきりした記憶はなく直接会ったこともないため面識がない方という認識」と説明し、6月8日に提示した独自の「面識」定義に沿って否定を続けた。野党は「虚偽答弁を認め国民に謝罪すべき」と迫ったが首相は拒否した。
出典
TBS NEWS DIG  ·  2026-06-19
去年の自民党総裁選などでの自らの陣営による中傷動画の作成報道をめぐり、高市総理は19日、公設秘書からは、動画作成者とオンライン会合を開いていたとされることについて、「可能性は否定しないが面識はない」と… (1ページ)
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