高市早苗首相は2026年6月22日の衆院予算委員会で、中傷動画・サナエトークン疑惑への答弁に代えて秘書の陳述書を「近日中に」提出すると申し出た。しかし1カ月後の7月21日時点でも提出されず、6月17日の国会会期末にも間に合わせなかった。野党から「答弁拒否だ」「実質的に国会出席義務を定めた憲法違反」との批判が噴出していたにもかかわらず、自ら公言した期限を大幅に超過して約束を果たさない状態が続いた。
出典
東京新聞デジタル
·
2026-07-21
高市早苗首相が昨年の自民党総裁選や今年の衆院選を巡る中傷動画作成・拡散疑惑に関し、国会答弁に代えて地元秘書の陳述書を提出すると申し出て...
関連事件
類似事件
1976年5月14日
宮沢喜一外務大臣が「武器輸出するほど日本は落ちぶれていない」と発言
継続中
平和的行動
1979年10月
麻生太郎が初出馬時の演説で有権者を「下々の皆さん」と呼んだ
未解決
品格
1983年2月9日
麻生太郎が婦人参政権を与えたのが最大の失敗と発言した
未解決
女性差別
1989年
高市早苗が「米連邦議会立法調査官」を騙って経歴詐称
未解決
虚偽発言
1991年
高市が勧めるサブリミナルテープ
未解決
エセ科学
1995年3月16日
高市の「戦争反省してません」発言
未解決
歴史認識
戦争容認
2001年3月
麻生太郎が野中広務を「部落出身者」と派閥会合で差別的に評した
未解決
部落差別
2003年5月31日
麻生太郎が創氏改名は朝鮮人の要求だったと発言した
謝罪のみ
歴史認識
外交問題