高市早苗首相は2026年7月22日、自民党総裁選や衆院選での中傷動画作成疑惑をめぐり、約1カ月前に提出を予告していた公設秘書の陳述書を坂本哲志衆院予算委員長に提出した。陳述書で秘書は、他候補を誹謗中傷する動画の作成・発信や第三者への依頼を否定。総裁選前にオンライン会議を開催したことは認めたが「詳細は記憶していない」とし、動画作成者とされる男性が参加していたと後から思い当たったと説明した。動画作成者との会話とされる音声データについては「私の声に似ているとは思うが、確証を持てない」とし、暗号資産「SANAE TOKEN」についても開発者側から発行の説明を受けたことは一度もないとした。
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高市早苗首相は22日、首相陣営による自民党総裁選や衆院選での中傷動画疑惑を巡り、関与が取り沙汰される首相の公設秘書の陳述書を坂本哲志衆院予算委員長(自民党)に提出した。
高市首相の秘書は陳述書で、昨年秋の自民党総裁選前にオンライン会議を開催したと説明した。「詳細は記憶していない」としつつ、その後の報道や取材で動画を作成したとされる男性が参加していたと思い当たるように ...
高市首相の秘書は陳述書で、中傷動画を作成したと主張する男性との会話を録音したとされる音声データに ...
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