谷川弥一衆院議員(長崎3区)は、安倍派のパーティー券収入キックバックのうち2018~2022年の計4355万円を関連政治団体「経済活性研究会」の収支報告書に不記載だった。谷川氏は政治資金規正法違反(虚偽記入)罪で略式起訴され、略式起訴を受けて記者会見で謝罪し、2024年1月24日に衆議院議員を辞職した。東京簡裁は同月26日付で罰金100万円・公民権停止3年の略式命令を出した。
出典
安倍派など自民党各派閥のパーティー券収入裏金問題で、各国会議員の不記載金額を一覧化したページ。2024年1月26日公開、2024年10月8日更新。
派閥政治団体のパーティー券収入裏金について、各国会議員の政治団体への「寄付」として訂正する手法で合法的な資金に付け替えられた経緯を、訂正後の収支報告書の収集・確認結果として公開したページ。
パーティー券裏金 期間:18-22年/金額:4355万円 訂正された政治資金収支報告書 2020年 経済活性研究会 総務省 2021年 経済活性研究会 総務省 訂正状況
自民党の安倍派は31日、派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件を受け、政治団体「清和政策研究会」の2020~22年分の政治資金収支報告...
自民党派閥の政治資金規正法違反事件で東京簡裁は30日までに、同法違反(虚偽記入)罪で略式起訴された谷川弥一元衆院議員(82)=24日に辞職=について罰金100万円、公民権停止3年の略式命令を出した。命令は26日付。事件で立件された10人の刑事処分を巡り裁判所の判断が出るのは初めて。簡裁は同日付で、同罪で略式起訴された岸田派(宏池政策研究会)の佐々木和男・元会計責任者(80)に対しても罰金100
確定申告を控えた納税者らの悲鳴に似た怒りの声が、ネット上に飛び交っている。 自民党の派閥の政治資金パーティー券をめぐる裏金事件で、東京地検特捜部に政治資金規正法違反の罪で略式起訴され、議員辞職した谷川弥一前衆議院議員(82)。東京簡裁は1月26日付で罰金100万円、公民…