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れいわ新選組 行動・事件 年表

収録件数: 6 件
金銭問題
パワハラ
違法行為
品格欠如
議会軽視
被害
エセ科学
2026年3月11日 山本太郎とれいわ新選組が公設秘書給与の詐取疑惑とパワハラを元議員に告発された
金銭問題 山本太郎: 金銭問題 パワハラ
2026年3月11日、デイリー新潮(週刊新潮)は、れいわ新選組の前衆院議員・多ケ谷亮氏と山本太郎代表の元私設秘書の証言として、党内で所属国会議員の公設秘書枠を党に「上納」させる慣行があったと報じた。証言によれば、党職員が公設秘書として登録される一方、実際には議員事務所でほとんど勤務せず党本部で勤務しており、公設秘書給与が組織的に詐取されていた実態が指摘された。元スタッフらは、山本代表の機嫌が悪い際に叱責を受けるなどパワーハラスメント的な対応があったとも証言した。れいわ新選組側は記事の内容が党の認識と大きく相違するとして否定しており、2026年7月時点で法的な決着はついていない。
未解決
2025年10月9日 山本太郎が法定速度80キロの道路を時速149キロで走行し罰金と免許停止処分を受けた
山本太郎: 違法行為
れいわ新選組代表の山本太郎は、2025年10月9日午後2時34分頃、レンタカーで大分市内の東九州自動車道を法定速度時速80キロの区間で時速149キロで走行し、オービスにより摘発された。2026年4月20日付で罰金9万円の略式命令、5月15日付で運転免許停止90日の処分を受けた。党はこの件を2026年7月3日に公表し、山本譲司幹事長による厳重注意処分としたことを明らかにした。副幹事長は「(代表は)大変反省している」とコメントした。
謝罪のみ
2024年1月5日 山本太郎が能登半島地震の被災地で炊き出しカレーを食べたことが批判された
山本太郎: 品格欠如
能登半島地震(2024年1月1日発生)を受け、れいわ新選組代表の山本太郎は1月5日から6日にかけて石川県輪島市の避難所を訪れた。被災者への配食が終わった後、NPOスタッフに勧められて余った炊き出しのカレーを食べたことをX(旧Twitter)で報告したところ、「食べるのは遠慮すべきだろ」「恥を知れ」といった批判が殺到した。山本は、自身で食料を持参していたこと、配食完了後の余剰分であったことなどを説明し、被災地入り自体は後悔していないとの見解を示した。
釈明のみ
2023年6月8日 山本太郎が入管法採決を実力で阻止しようとし議員を負傷させた
山本太郎: 議会軽視
2023年6月8日、参院法務委員会で入管難民法改正案が採決された際、れいわ新選組の山本太郎代表は採決を阻止しようと委員長席後方の机の上から数度にわたって飛びかかろうとし、自民党議員2人が打撲などの怪我を負った。自民、立憲民主、公明などは9日、参院に懲罰動議を提出したが、6月20日に今国会中の懲罰は見送られた。議院運営委員長によれば山本本人から「反省しております」との言葉があったといい、山本は特定の議員に危害を加える意図はなかったとしつつお詫びを述べた。
謝罪のみ
2022年2月 橋下徹がれいわ新選組の大石あきこ議員を名誉毀損で提訴しスラップ訴訟と批判されたが全請求が棄却された
大石あきこ: 被害
橋下徹は2022年2月、れいわ新選組の大石あきこ衆議院議員と日刊ゲンダイを名誉毀損で提訴し300万円を請求した。問題とされたのは大石議員が「橋下元知事は気に入らないマスコミをしばき、アメとムチでDVして服従させていた」と述べた発言。大石議員はスラップ訴訟と批判し対抗した。2024年1月に大阪地裁が全請求を棄却し、同年9月に大阪高裁も棄却して橋下の敗訴が確定した。橋下は謝罪していない。
未解決
2019年10月18日 山本太郎が街頭演説で子宮頸がんワクチンに関する誤情報を発信した
山本太郎: エセ科学
れいわ新選組代表の山本太郎は、2019年10月18日、鹿児島市内の街頭演説で子宮頸がんワクチンについて「人体実験してんじゃねーよ」などと発言した。古い厚労省資料を根拠に、他のワクチンと比べ重篤な副反応の割合が高いと主張し、がん予防効果も証明されていないと述べたが、接種者と非接種者を比較した信頼できるデータは示さなかった。日本産科婦人科学会はワクチンで子宮頸がんの60〜70%を予防できるとしており、世界保健機関(WHO)も有効性と安全性を確認しているとして、この演説内容は古い資料に基づくミスリードだと指摘されている。
未解決