2026年3月11日、デイリー新潮(週刊新潮)は、れいわ新選組の前衆院議員・多ケ谷亮氏と山本太郎代表の元私設秘書の証言として、党内で所属国会議員の公設秘書枠を党に「上納」させる慣行があったと報じた。多ケ谷氏は、初当選後に山本代表から依頼されて第一秘書の枠を差し出し、その秘書は議員事務所でほとんど勤務せず党務に従事していたと証言し、記事は勤務実態がないなら国は公金を詐取されていたことになると指摘した。れいわは取材に「党本部が議員に対して公設秘書枠を差し出すよう求め、党職員を形式的に公設秘書に就任させていた事実はない」と否定し、キックバックについては「党務協力金」としての支給を認めた上で「法的に問題はない」と回答した。
出典
れいわ新選組前衆院議員の多ケ谷亮氏と山本太郎代表の元私設秘書が「週刊新潮」の取材に、「れいわには所属国会議員の公設秘書枠を党に上納する慣行がある」と証言した。…