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神道政治連盟 行動・事件 年表

収録件数: 3 件
性的マイノリティ差別
家父長制肯定
エセ科学
矛盾発言
2023年4月 神道政治連盟が統一地方選の候補者にLGBT理解増進・選択的夫婦別姓への反対やパートナーシップ制の注視を求める公約書を送付した
性的マイノリティ差別 家父長制肯定
神社本庁の政治団体・神道政治連盟は2023年4月の統一地方選挙で、7項目の公約書(政策協定書)を各自治体の候補者に送り、同意を推薦の条件とした。 公約書には「伝統的な家族制度の崩壊につながりかねない選択的夫婦別氏(姓)制度の導入に反対」するとともに、「各自治体におけるパートナーシップ制の制定等の動向を注視するとともに、民法で定める法律婚を大事にしてその意義啓発に努めます」などと記されていた。
未解決
2022年6月13日 神道政治連盟が国会議員懇談会で同性愛を「後天的な精神の障害、または依存症」とする講演録を収録した冊子を配布した
性的マイノリティ差別 エセ科学
神社本庁を母体とする神道政治連盟は2022年6月13日、自民党議員が多く所属する神道政治連盟国会議員懇談会の会合で、同性愛は「後天的な精神の障害、または依存症」「カウンセリングなどの手段を通じて抜け出すことが可能」とする弘前学院大学教授の講演録を収録した冊子を配布した。WHOは1990年に同性愛を国際疾病分類から除外している。 冊子の内容の否定や回収を求める5万1503筆の署名が岸田文雄首相(自民党総裁)と懇談会事務局長宛てに提出された。神政連は東洋経済の取材に、冊子は講演録を掲載しただけで「神政連の意図に基づくものではない」と回答した。
未解決
2022年4月 神道政治連盟埼玉県本部が埼玉県LGBTQ条例への反対意見の投稿を呼びかけLGBTQを「精神疾患」とする文書を支部に送付した
性的マイノリティ差別 エセ科学 矛盾発言
神道政治連盟埼玉県本部は2022年4月、自民党埼玉県連が意見募集をした埼玉県「性の多様性に係る理解増進に関する条例」の骨子案について、県内各支部に反対意見を投稿するよう呼びかけ、LGBTQは「環境要因による精神疾患(統合失調症や双極性障害等)であることが明らかになりつつある」「行動療法や宗教などで『治癒』する」などと記した文書を送付していたことが2023年4月に東洋経済の報道で判明した。 関係者によると文案を作成したのは神政連中央本部の幹部で、2022年6月の冊子について「神政連の意図に基づくものではない」とした神政連の回答と矛盾すると指摘された。
未解決