神道政治連盟埼玉県本部は2022年4月、自民党埼玉県連が意見募集をした埼玉県「性の多様性に係る理解増進に関する条例」の骨子案について、県内各支部に反対意見を投稿するよう呼びかけ、LGBTQは「環境要因による精神疾患(統合失調症や双極性障害等)であることが明らかになりつつある」「行動療法や宗教などで『治癒』する」などと記した文書を送付していたことが2023年4月に東洋経済の報道で判明した。
関係者によると文案を作成したのは神政連中央本部の幹部で、2022年6月の冊子について「神政連の意図に基づくものではない」とした神政連の回答と矛盾すると指摘された。
出典
2022年、埼玉県でのLGBTQ条例を巡り、神道政治連盟埼玉県本部が反対意見投稿を各支部へ要請し、「LGBTQは精神疾患」とする誤情報を含む文書を送付していたことが明らかに。科学的根拠に反し差別を助長する内容に、神社関係者からも批判噴出。宗教団体のこの対応、あなたはどう考えますか?(このリード文はAIが作成しました)
一般社団法人fairによる2023年の性的マイノリティ関連ニュース(法制度・政治中心)の月別まとめ。