2026年3月
トランプが日本のアニメ・漫画キャラクターを無断でSNS投稿に使用した
ドナルド・トランプ大統領やホワイトハウスが、「NARUTO」「ポケットモンスター」「遊☆戯☆王」「ドラゴンボール」など日本の人気アニメ・漫画のキャラクターを権利者に無断でSNS投稿に使用した。2026年3月に始まり、ホワイトハウス公式Xアカウントはイランへの空爆映像と「遊☆戯☆王」「ドラゴンボール」の映像を組み合わせた動画を投稿した。ポケモン・カンパニー・インターナショナルが使用を非難し、日本国内外のファンから抗議署名が2万3000筆以上集まった。
未解決
2025年5月
Microsoftがトランプ大統領の命令で国際刑事裁判所職員のメールアカウントを停止
2025年2月にトランプ大統領がICCへの制裁大統領令に署名し、これを受けてMicrosoftが2025年5月にICC主任検察官カリム・カーンのMicrosoftメールアカウントを停止した。
カーン氏はスイスのProtonメールに切り替え、英国の銀行口座も凍結される事態となった。
米国テクノロジー企業が政治的命令でICCを攻撃したことに衝撃を受けたEUは、米国企業への依存脱却を加速させた。
継続中
2025年2月6日
国際刑事裁判所にアメリカが圧力
トランプ大統領は2025年2月6日、国際刑事裁判所(ICC)職員および支援者の資産凍結・入国禁止を命じる大統領令に署名した。2024年11月のネタニヤフ首相への逮捕状発行への報復と位置づけられ、ICC主任検察官カリム・カーンが最初の制裁対象に指定された。
ヒューマン・ライツ・ウォッチをはじめ国際社会から「重大犯罪の被害者の正義を犠牲にする」と強く批判された。
この制裁を受けてMicrosoftがICCのメールアカウントを停止するなど、国際司法への圧力が具体的な支障をもたらした。
継続中