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ドナルド・トランプ 行動・発言 年表

収録件数: 5 件
戦争容認
品格欠如
矛盾発言
国際司法
民主主義破壊
2026年7月8日 トランプが停戦覚書は「終わった」とイランへの再攻撃を警告した
戦争容認
トランプ米大統領は2026年7月8日、NATO首脳会議が開かれたトルコ・アンカラで記者団に対し、イランとの戦闘終結に向けた停戦覚書は「終わった」と述べ、同日夜に米軍がイランへの追加攻撃を実施する可能性を警告した。前日夜の攻撃でイランの主要石油拠点カーグ島を攻撃したことを確認し、同島を「今夜も再び攻撃するかもしれない」「占領する可能性がある」とした。イランについては「病んでいる。病んだ人々に率いられている」と述べた。
未解決
2026年3月 トランプが日本のアニメ・漫画キャラクターを無断でSNS投稿に使用した
品格欠如
ドナルド・トランプ大統領やホワイトハウスが、「NARUTO」「ポケットモンスター」「遊☆戯☆王」「ドラゴンボール」など日本の人気アニメ・漫画のキャラクターを権利者に無断でSNS投稿に使用した。2026年3月に始まり、ホワイトハウス公式Xアカウントはイランへの空爆映像と「遊☆戯☆王」「ドラゴンボール」の映像を組み合わせた動画を投稿した。ポケモン・カンパニー・インターナショナルが使用を非難し、日本国内外のファンから抗議署名が2万3000筆以上集まった。
未解決
2025年6月5日 イーロン・マスクがトランプ大統領との蜜月を解消しX上で相互に激しく非難し合った
品格欠如 矛盾発言
イーロン・マスクは2025年6月、トランプ大統領の大型歳出法案「1つの大きく美しい法案」を「ばらまき」と批判し議会共和党に成立阻止を呼びかけたことをきっかけに、それまで蜜月関係にあったトランプ大統領との対立を決定的にした。トランプはマスクを側近グループから外すと宣言し政府契約の解除を示唆、マスクは新党設立を仄めかしたうえ、トランプがジェフリー・エプスタインの未成年性的虐待に関与したことをほのめかす投稿をX上で行うなど、両者はX/Truth Social上で相互に激しい非難を応酬した。
未解決
2025年5月 Microsoftがトランプ大統領の命令で国際刑事裁判所職員のメールアカウントを停止
国際司法 民主主義破壊
2025年2月にトランプ大統領がICCへの制裁大統領令に署名し、これを受けてMicrosoftが2025年5月にICC主任検察官カリム・カーンのMicrosoftメールアカウントを停止した。 カーン氏はスイスのProtonメールに切り替え、英国の銀行口座も凍結される事態となった。 米国テクノロジー企業が政治的命令でICCを攻撃したことに衝撃を受けたEUは、米国企業への依存脱却を加速させた。
継続中
2025年2月6日 国際刑事裁判所にアメリカが圧力
国際司法 民主主義破壊
トランプ大統領は2025年2月6日、国際刑事裁判所(ICC)職員および支援者の資産凍結・入国禁止を命じる大統領令に署名した。2024年11月のネタニヤフ首相への逮捕状発行への報復と位置づけられ、ICC主任検察官カリム・カーンが最初の制裁対象に指定された。 ヒューマン・ライツ・ウォッチをはじめ国際社会から「重大犯罪の被害者の正義を犠牲にする」と強く批判された。 この制裁を受けてMicrosoftがICCのメールアカウントを停止するなど、国際司法への圧力が具体的な支障をもたらした。
継続中