トランプ米大統領は2026年7月8日、NATO首脳会議が開かれたトルコ・アンカラで記者団に対し、イランとの戦闘終結に向けた停戦覚書は「終わった」と述べ、同日夜に米軍がイランへの追加攻撃を実施する可能性を警告した。前日夜の攻撃でイランの主要石油拠点カーグ島を攻撃したことを確認し、同島を「今夜も再び攻撃するかもしれない」「占領する可能性がある」とした。イランについては「病んでいる。病んだ人々に率いられている」と述べた。
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トランプ米大統領は8日、イランとの戦闘終結に向けた停戦の覚書は「終わった」とし、同夜に再びイランを攻撃すると警告した。ただ、全面戦争を再開させるのか、イランとの協議を継続するかどうかについては明確にしなかった。
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