2025年2月18日
原口一博(立憲)が国会で自身のがん細胞の実験に触れ、コロナワクチンを「打てば打つほど感染する」と発言した
立憲民主党の原口一博衆院議員は2025年2月18日の衆議院財務金融委員会で、北里大学研究所で自身のがん細胞を調べたところSタンパクが広がっており「Sたんぱくによってがんが発症した可能性が極めて高いという実験結果」が出たと述べ、査読前であることを認めつつ資料として配布した。
続けて「自分は血栓になった、あるいはターボがんになった、そういう報告が上がっていて」と述べ、ワクチン接種について「打てば打つほど感染する。打てば打つほど私のような被害者が出る」として、加藤勝信財務相に接種の中止を求めた。
未解決
2024年12月25日
原口一博(立憲)がレプリコンワクチンを「生物兵器まがい」と呼びMeiji Seikaファルマに名誉毀損で提訴された
立憲民主党の原口一博衆院議員は2024年6月ごろから、SNSや動画配信で次世代mRNAワクチン「レプリコン」(商品名コスタイベ)を「生物兵器まがい」と呼び、製造販売元のMeiji Seikaファルマについて「731部隊」「3度目の原爆」などと繰り返し表現した。
同社は警告を経て2024年12月25日、虚偽を含む投稿で名誉を毀損されたとして原口を東京地裁に提訴した。
原口は2025年2月の会見で「ワクチンそのものというより、(承認や被害者救済の)手続きについて言ってきた」と述べ、争う姿勢を示した。
釈明のみ
2024年10月
原口一博(立憲)がレプリコンワクチン接種後の献血制限についてミスリードな投稿をした
新型コロナワクチンの定期接種が始まった2024年10月、立憲民主党の原口一博衆院議員は「日本赤十字社はレプリコンワクチン接種後の献血をお控えいただく場合があることを広報」とXに投稿した。
日本ファクトチェックセンター(JFC)は、日赤は他のワクチンと同様に採血制限の時間を設けているだけで、レプリコンは接種後48時間で献血できるとして、投稿を「ミスリードで不正確」と判定した。
未解決